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カテゴリ一覧
こんにちは! 10月に入り、急に冷える日が増えましたね。
最近鼻がムズムズするなと感じている方も多いはず…
今回は花粉症についてです!
夏から秋にかけて発症する秋の花粉症は、春の花粉症とは原因となる植物だけでなく、
症状にも少し違いがあるのです。
春の花粉症はスギ・イネなどが原因となります。春の花粉は粒子が大きいため、鼻の粘膜にとどまり、
くしゃみや鼻水といった症状を出します。
しかし秋の花粉症はヨモギ・ブタクサ・カナムグラなどが原因となります。
秋の花粉は粒子が小さいため、気管に入ってぜん息のような症状を出すことがあるのです。
このような症状を出さないためにも、次のような予防が大切です。
① ヨモギやブタクサの生えている所には近づかないこと。
(秋の花粉は飛散する距離が短いため、近づかないだけで予防になります。)
② うがい・手洗い・洗顔をこまめにする。
③ 外で着た衣類を早めに洗濯する。
花粉症がひどくならないように気を付けましょう!
皆さん、こんにちは!
今回は、近頃あまり食卓に上がらなくなった「酒粕(さけかす)」の健康効果についてのお話です。
酒粕が健康に良さそうだと思っている方は多いと思います。
確かに酒粕に含まれる酵母には栄養がたっぷり入っています。
それはなんとビタミンB2が白米の26倍、B6は47倍、アミノ酸は583倍にもなります。
しかも人間の体内で作ることの出来ない必須アミノ酸が全種類入っているのです!
では、酒粕がどのように体に作用するのでしょうか?
酒粕には《レジスタントプロテイン》というたんぱく質が含まれています。
レジスタントプロテインは胃でも消化されにくいため、そのまま小腸に向かいます。そして腸内に残っている食べ物の油や脂肪と吸着し
て、便と一緒に排出してくれるので、悪玉のLDLコレステロール値を下げると考えられています。
さらに、便の油分が増えることで便が柔らかくなり、お通じも良くなります。
お通じが良くない方やコレステロール値が気になる方は、ぜひ「酒粕」を試してみて下さい!
こんにちは!
タイトルを見て、新型骨粗鬆症ってなんだろうと思われた方も多いと思います。
近年、骨密度は十分あるにも関わらず、簡単に骨折してしまう方が増えています。
実は、骨はカルシウムだけでなく、コラーゲン線維によっても出来ているのです。
骨の中には、ビルを支える鉄筋のように無数のコラーゲン線維が走っていて、それらを結びつける梁(はり)のようなものがあります。
これが骨の「しなやかさ」を保っています。
ところが、新型の骨粗鬆症では悪い梁が増えてコラーゲンが固まってしまい、骨のしなやかさが奪われることにより骨折しやすくなっているのです。
予防するには、ウォーキングなどの運動や、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸を含む食品をバランスよく食べることが大切です!
ビタミンB6 —— マグロの赤身、かつお、鮭、鶏のささみ など
B12 —– さんま、いわし、アサリ、しじみ など
葉酸 ———– ほうれん草、春菊、えだまめ など
※ 高血糖は悪い梁が増える原因と言われていますので、注意が必要です。
バランスの良い食事と、適度な運動を心がけて、いつまでも健康な体でいたいですね(^-^)